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近くにいてほしい「いとこ」私には、いとこが三人います。その三人の中の一番下のゆうすけ君が、私は大好きです。ゆうすけ君のあだなはゆうちゃんで、まだ二才の男の子です。でも、二才児だから大好きだと言いたいのではありません。私がゆうちゃんを大好きな理由は、歌を歌ったり、ダンスをしたりするからです。ゆうちゃんは、歌に合わせてダンスをします。そのかわいさと言ったら、世界一と言っても良いくらいです。
私はたまに、おばあちゃんによばれて、家に行きます。その時は、ゆうちゃんも来ています。そこでさっそく、ゆうちゃんは、新しく覚えたダンスを歌に合わせておどってくれます。その後、ゆうちゃんは私の近くに寄ってきて、おしゃべりをしてくれます。 「あのね、はるしゃんね、ドガーンしてね、クチャ、ペチャ、ハチャ…。」 私には、何を言っているのかわかりませんが、はや口でおしゃべりしてくれます。私はただ、 「うん、…うん、…うん。」 と、うなずくだけでした。でも、話を聞けるだけで、とーってもうれしいです。
私は、ゆうちゃんと、おじいちゃんの家ばかりでなく、おすしやさんでも会います。これもまた、おばあちゃんによばれてです。おすしやさんの中では、ゆうちゃんがもってきたミニカーなどのおもちゃで、いっしょに遊びます。私がゆうちゃんに、 「これなあに?」 と、消防車のミニカーを指しながら聞くと、ゆうちゃんは、 「しょーぼーしゃ。」 とか、 「きゅーきゅーしゃ。」 とか言って、質問に答えてくれます。これもまた、うれしいです。
私は、ゆうちゃんと毎日遊びたいなと思っています。でも、ゆうちゃんとは家が数千キロもはなれています。もし、ねがいがかなうならば、ゆうちゃんの家と私の家が近くなりたいです。
(da2) カススは私のペットです
私がペットにしたい空想上の動物は、『カスス』という動物です。その動物の名前は、シカとペガススをまぜあわせたものからきました。カススは、目が水色でくりくりしていて、耳はシカの耳です。体の大きさは大人ぐらいあって、シカのどうにペガススの羽がついた体形をしています。色はすてきな白です。性格は、人なつっこくて、食いしんぼうです。
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