防具は体の一部
「やぁー。」と学校の格闘技場は、いつもかけ声でにぎやかです。僕は剣道部に所属しています。練習は、毎週月・水・木・土曜日の放課後です。
僕はいつも面を打つときに、面金に当ててしまいます。だからいつも先生に注意されます。でも、うまくいくと、とてもうれしいし、先生にもほめられます。
逆に、うまくいかないとくやしいです。だからたくさん練習します。いつもは胴と面と小手を身に着けて、竹刀を持っています。面の中にはてぬぐいをまいて練習しています。胴着は、白と青があります。僕は青を着ています。先生たちはとてもきびしいです。忘れ物をしたり、時間を守らなかったりすると、とても怒られます。もし、ちゃんとやらないと、
「なんでできないんだ?」
とか、
「ちゃんとやれよ。」
と言われます。
もし一人でやると、素振りしかできないからさびしいです。僕はまだ試合に出ていないから、いつか出たいと思います。
(mi5)
黒の鳥の秘密

この鳥の名前は黒の鳥です。理由は地上から見ると、黒く見えるからです。目と耳は毛におおわれています。口はとがっています。全長5mくらいで白く仮面のような形をしています。性格はとてもひねくれていて人がきらいです。
僕が塔の上から、
「こんにちは。」
と話しかけても、答えてくれません。
いつも真夜中に、空中で飛びまわって遊んでいます。ふわふわしていてとても気持ちがいいです。黒の鳥を見ることができるところは、ヨーロッパのドイツとイタリアだけです。いつか黒の鳥の背中に乗って遊んでみたいと思いました。
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