夢は保育士
私の夢は「保育士」になることです。保育園で小さい子のめんどうをみたりしたいです。
目標は、保育士国家資格をとることです。そのためにやっていることは、勉強です。まず、保育士養成学校にはいらなければいけないからです。
保育士になろうときめたきっかけは、小学校のころの友達との会話です。いとこと遊んでいるときに、とても喜んでいてとてもうれしかったです。それに遊んであげてよかったと思い、やりがいをかんじました。保育士になって大変そうなことは、言うことをきいてくれない子がいるときだと思います。
わたしは、いろいろな仕事につくことをかんがえたけれど、やっぱり保育士になりたいと思いました。理由は、小さい子が好きだし、めんどうをみるのも好きだからです。
(mi10)
大好きなおかし作り
わたしの好きなことは、「おかし作り」です。作ることも、食べることも好きですが、友達や家族にあげて、喜んでもらえることが一番好きです。
土曜日、日曜日などの休みの日は、材料を買ってきて家でクッキーやゼリーなどを作ります。母と作ったり、友達と作ったりもします。
祖母の誕生日には、「喜んでもらえるといいな。」と思い、ケーキを作りました。スポンジにいちごジャムをぬって、その上に生クリームをつけて、いちごをのせて、チョコプレートに「おばあちゃんhappy birthday」とかきました。おばあちゃんにわたすと、
「ありがとう!とてもうれしいわ。」
と言ってくれました。とてもうれしくて、来年も作ってあげたいなぁと思いました。
わたしの好きなおかし作りがもしやれなくなってしまったら、毎週土日がなくなってしまえばいいと思ってしまいます。ほかのこともやれなくなってしまうと思います。
たくさんおかしが作れたら、とてもうれしいです。これからも、いろいろな人に喜んでもらえるように、もっともっとたくさんの種類のおかしが作れるようにがんばりたいです。
(mi5)
ピアノは私の宝物
わたしの一番得意なことはピアノです。幼稚園の年長から習っています。今では、「エリーゼのために」や「トルコ・マーチ」、「乙女の祈り」などがひけます。毎日、学校から帰ってきたら、一時間くらい楽譜をしっかり見て、ピアノの先生に言われたアドバイスをしっかりきいて練習にとりくんでいます。
昨年の四月ごろ、学校で先生に、「授業で歌う歌の伴奏をしてほしい。」と言われました。わたしは、「ちゃんとできるかなぁ」と不安でした。それに、みんなの前でひくから「失敗したらはずかしいなぁ」とも思い、とてもなやみました。でもある日、ちがうクラスの友達に相談してみたら、
「わたしだって不安はあるけど、みんなの前でちゃんとひけたらうれしいし、自信にもなるじゃん!」
と言ってくれました。この言葉を聞いてわたしは、決めることができました。たくさん練習しました。本番の日はとてもきんちょうしましたが、なんとか成功することができて、とてもよかったです。
わたしは、小学生の時に始めて発表会をやりました。発表会でひいた曲は「エリーゼのために」を簡単にしたものです。最初に先生に「この曲をひくよ。」と言われたときは、こんな難しそうな曲、わたしがひけるかなぁと思いました。だけど先生に「いっしょにがんばろう。」と言われてがんばろうと思い、努力しました。最初は、何回ひいてもうまくひけなくてやめたいなぁと思ったりもしたけれど、最後までひきたいと思って、もっともっとがんばりました。本番では途中で少し音をはずしてしまったけれど、なんとか最後までひけました。とてもうれしかったです。
わたしは、三年生になったら、卒業式にピアノをひきたいと思っています。なので、これからもたくさん練習をして、もっとうまくなりたいと思います。
(mi1習作)
「優、ありがとう」

私が、飼っているペットはおなかにポケットがある象です。
名前は「優」です。この名前をつけた理由はやさしい心を持っているからです。顔や体の特徴は、目は小さいけれど遠くまで見え、耳は大きくいろいろな細かい音まで聞こえます。口は小さいけれど歯が
とても鋭いです。大きさは、人の腰くらいの高さで、体はカンガルーに似ていて、顔は象に似ています。色はオレンジ色のような茶色です。性格は、とてもやさしく、おだやかですが、少しマイペースなところもあり、とてもかわいいです。
私が優に、
「散歩に行こう!」
と言うと、
「いいよ。」
と言ってくれます。行きたくなくても優はやさしいので、なんでも私にあわせてくれます。優はうれしい時「キュキューン」となきます。おこった時は、「パオパオ」となきます。しかし、優はやさしいので、あまりおこらなく、なきごえはまだ、2回くらいしかきいたことがありません。
優とははるなどにサクラの大きな木が一本あるとてもとても広い草原にピクニックに行きます。そこでは、お弁当を食べてのんびりとお昼寝をしたり、きれいなお花をつんだり、かけっこをしたりして一日中遊びます。そこは夜、とてもきれいな星空が見えます。夏の夜は星がいつもより、もっときれいに見えます。テントをはってそよかぜにあたりながら星をみるのはとても気持ちがいいです。
私は、優といっしょに暮らしてすごく変わりました。優はとてもかわいいし、やさしいので、いっしょにいると私もおだやかになって笑顔がいっぱいになり、自然とみんなにやさしくすることができました。
「優、本当にありがとう。」
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