夢はモデラー
僕が大人になったときにしたいことは、物を作る仕事です。プラモデルをすごくうまく、リアルに作るモデラーとか、小物を作る仕事なんかをやりたいです。
このようなことを決めた理由は、物を作ることが好きだからです。実際、時々何かをちょこちょこっと作っているときがありますし。
プラモデルのモデラーになるには、ものすごく器用だったりしないとできないと思います。なぜかというと、本当に綺麗にリアルに作るには、ニッパーなんかで切った跡を残しちゃいけないし、ましてやパーツを少しでもえぐっちゃいけない。それに色を塗るのだって神経をすごく使うと思う。というより、実際友達の家に遊びに行った時、ガンプラに着色するための道具、ガンダムマーカーのブルーがあったので、ためしに貸してもらって使ってみたところ、少し失敗しました。余分な所まで色が付いてしまったりして…。こんな事があるからガンプラの箱にパッケージ用に塗装されているガンプラの写真を見るたび、モデラーの人はすごいなぁと思っていたり…。
だから、ここ最近、モデラーになる修行として、ガンプラを丁寧に作ったり、塗装したりしてみようかなと思っています。
大人になって、たとえモデラーになれなくても、趣味としてやりたいです。
(mi09)
米の輸入の大切さ
僕が、「日本の農業と世界」で印象に残ったところは、「その法律の大きな目標は農村の環境を守ることです。」と書かれていたところです。
僕は、これに反対です。確かに、米を輸入しないというのもいいけれど、日本に米が一粒も無くなってしまった時どうするのか疑問に思います。無くなった時というのは、凶作の時。大冷害などが起きた時です。その時もし、安心できないなんて言っていたら国と国の友好関係がめちゃくちゃになり、その内なにもかも輸出してくれなくなると思います。
例えば学校で、「おーい、ちょっとはさみ貸してくれー。」と近くの店の人に頼まれて、僕が道具箱からはさみを出して、「はいよ。」と貸す。その次の日、僕が「はさみ忘れた!!」とあたふたしている時、昨日はさみを貸した友達に「はさみ貸して。」と頼むと「いいよ。」と貸してくれる。その時思ったのは、やっぱり助かったということと、ありがたいと思いました。
この話でいちばん大切なことは、輸入をするかどうかだと思います。やはり無くなったときの為に、少しゆるめるだけではなく、政策を根本的に変えた方がいいと思います。もし、輸入が心配ならボランティアでもなんでも送りこんで安心安全なお米の作り方を教えるなどすればいいと思います。そうすればいつ無くなっても安心で安全な信頼できるお米が食べられると思います。
もし、自分ができることがあるとしたら、家や学校でご飯が出たら、残してもったいなくしないように努力することだと思います。
(mi10)
特技は工作
僕の一番得意なことは、ものを作ることです。
作るときは、だいたい時間が15分以上ある時です。作る場所は、学校か家です。作っている時はい
つも一人です。他の人達に見られていると集中できないので、周りに人が来たら、すぐさま追い払いま
す。作る時に使うのは、愛用している切れ味の良いはさみと、丁寧に折りたい時に使う定規、あとはセ
ロハンテープ。テープカッターは、テープを簡単に切れないと駄目です。なぜかというと、簡単に切れ
ないとせっかくの時間が無駄になるからです。それと、ガンプラを作る時に使うニッパーとやすり。(
金属製で、うまくニッパーで切れない時に使う。)そして当り前の材料で、工作用紙(厚さ1ミリの適
度にかたいまさに工作にむいた紙。)
工作には、頭を使います。四六時中頭の中で、授業の時も歩いている時も考えに考え、アイディアを
出す。アイディアをだしても作れないと思ったら却下します。アイデアの中で作れるものは材料を考えて、作るものが難しいと感じる時は、設計図を描く。描くときにもどういう構造にするか、これまた考え設計図を書き、そして作ります。
このような工程を経て初めて作ったのは、短剣から長剣になる剣、いわゆる「伸びる剣」です。これは自分の中でも結構な自信作です。けれど作った後にかなりの誤算が何個か見つかりました。この後、もう一度改良しつつ作ろうと思いましたが、次々とアイデアが出てしまい、未だに改良されていません。
そしてアイディア専用ソフト「真・三国無双5」に出てくる「諸葛亮」の武器をマネさせていただきました。今、開発中の武器は、「キーブレード」です。これはちょっとすごい武器なのでどういうものかは言えません。いわゆる「企業秘密」です。
今後の目標は作る物を、仕組みを複雑に、より多くして作りたいと思います。武器等は、もっとバリエーションの多い物を作りたいと思います。
(mi5)
大好き!ゲーム
僕の大好きな事はゲームです。ゲームといってもコンピューターゲームです。このゲームにもこだわりがあります。例えば二つのゲームがあります。一つは真・三国無双5、もう一つは出自問ストーリー。これらのゲームを選んだのには、ゲームのこだわりに関係があります。真・三国無双5の戦い方は、コントローラーのボタンを押すとキャラクターが相手に攻撃してくれます。一方、デジモンストーリーの戦い方は業の名前がズラリと出て技を選択します。これで自動的にキャラクターが勝手に攻撃してくれます。ここにこだわりがあるのです。ただ選択するだけと、自分でボタンを押して攻撃するものでは、自分でボタンを押して攻撃できる真・三国無双5が好きです。ただ選択するものはあまりゲームをやった幹事がしないのであまり好きではありませんが、そのゲームの内容によっては好きな時もあります。
大好きなゲームでも許可がでないとできません。ぼくがやろうとすると、一緒に住んでいるじいちゃんがゴルフやら時代劇などを見ていたり、先に兄ちゃんがゲームをやっていたり横取りされたり、なかなか許可をもらってもできません。最悪の場合、それが何日も続いて一週間くらいできない事もあります。ちなみに現時点での最長記録は、四・五週間、丸々一ヶ月できなかったことがあります。(今年の二月か、三月くらいに)
ゲームをやるとしたら、たいてい家か友だちの家です。一緒にゲームをやるとしたらHくんかYくんとやります。使う物といったら単純に、ゲーム機本体(DS、DSライト、PS3、wii)と、これらに対応するソフトなどとにかくいろいろ使います。ここにも一応こだわりがあります。PS3で遊ぶときは、コントローラーに必ず「デュエルショック」の付いているものを使います。wiiで遊ぶ場合は、スマッシュルブラザーズXでも、マリオカートwiiでも必ずコントローラーに、ヌンチャク(コントラーラーの一部)を付けてやります。
もし、ゲームをやれないと、次の日なんとも言えないような「だるーん」とした感じがやってきます。そして、それが続くと次第に、「ゲーム欲」が増し続け最終的にすごい事になります。
もし、ゲームを好きなだけやれるとしたら、それはそれは恐ろしく狂ったように恐い笑い声をあげ、とんでもないことになります。その時の気持ちはもう、うかれっぱなしだと思います。このように、僕はゲームがとても好きなのです。ゲームがいつでもできればいいのにと思います。
(mi2)
空を飛ぶ動物『セストラル』

僕の「ペットにしたい空想上の動物」の名前は、セストラルです。理由は、かっこいいイメージだか
らです。
セストラルの特徴は、目は小さくて丸くて、耳は小さくてとがっています。口は、犬みたいな感じで
す。体の大きさは、普段は手のひらサイズだけど、人ひとりが乗れる大きさにも自由自在に変わること
ができます。顔や体は大型犬のような形で、色は茶色です。白っぽい薄い水色をした鳥の翼がついてい
て、三本のふわふわした半透明のしっぽがあります。
性格は穏やかで忠実で、頭がとてもよくて、強くてたくましいです。セストラルの羽を一本でも抜く
と鬼の形相で威嚇してきます。
セストラルにあいさつ等をすると、人間の言葉で穏やかに、
「おはよう~。」
と、返事をしてくれます。セストラルは、
「クゥーン。」
と鳴きます。
遊びは暇さえあればいつでもします。遊ぶとしたら、外に出て空中散歩をします。空中散歩をしている時にみえるのは、建築中のビルやマンション。小さく小さく家が見えます。
僕は本当にセストラルがいたらいいのにと思います。
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