オリジナル教材とマンツーマン指導で誰でも上手に作文が書ける~「脳力さくぶん」は、エデュケーションラボの通信教育です。

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 かんそうぶんのヒント 1~2ねんせいむけ

 かんそうぶんをかくときは、ほんをよんで「おもったこと」をかきます。いろいろなところで、いろいろなことを「おもっている」ので、どこをかいたらいいのか、あとでわかるようにしるしをつけておきましょう。よみながら「ここいいな」とおもったところに、ふせんをはったり、かみにぶんをかいたりして、あとでどこだったのか、わすれないようにします。

 かんそうぶんのかきはじめは、一ばんつよくおもったことをかきます。どうしてそうおもったかもかけるといいですね。

 つぎに「ここいいな」とおもったぶんをじゅんばんにうつして、じぶんがおもったことをいっしょにかいていきます。たくさん「ここいいな」があるときは、すこしへらして、つよくおもったことを、えらんでかいていきます。

 じぶんにも、にたようなできごとがないかをかんがえて、もしあったらそれもかきます。

 さいごにおはなしのおわりのことをかいて、おもったことでまとめます。



 かんそう文のヒント 3~4年生むけ

 かんそう文を書くときは、本をよんで「思ったこと」を書きます。いろいろなところで、いろいろなことを「思っている」ので、どこについて書いたらいいのか、あとでわかるようにしるしをつけておきましょう。読みながら「ここいいな」と思ったところに、ふせんをはったり、紙に文をうつしておいたりして、あとでどこにあった文だったのか、わすれないようにします。

 文の書きはじめは、一ばんつよく思ったことを書くと、書きやすくなります。どうしてそう思ったか、そのりゆうも書けるといいですね。

 つぎに「ここいいな」と思った文をえらびながら、自分がそこを読んで「思ったこと」といっしょに書いていきます。自分にもにたようなできごとがあったら、それもまぜながら、書いていきます。

 にたようなできごとの中で、長くかけることがあったら、そこをしっかり書いていきます。

 さいごにお話の終わりのぶぶんと、そこで「思ったこと」を書いてまとめます。



 感想文のヒント(物語文) 5~6年生向け

 高学年向けの本は、ストーリーが長くなりますが、長い物語のときは自分が一番感じたことを中心に書いていきます。

 物語はたいてい主人公が何かの問題をかかえているから、その問題を自分ならどう解決するかという点を中心に書くと、自分の経験から意見がでて、書きやすくなります。

例えば、
① 自分はとてもこんなに努力できないと感心したら、その理由を書く。

② 同じような経験があるけれど、こんなに簡単にうまくいくと思えない。
③ 
②の続きで、子供だけで解決できないことがあるとすれば、どうしたらよいのか書いてみる。
④ 周りの大人の態度をどう思うか。

 自分がおもしろいと思う本で、感想文を書くのが一番ですが、物語全体にあまり共感できないときは、なぜ自分が共感できないかを書いてみます。
 物語はもっと夢のあるものの方が好きだから。
 スポーツのクラブは経験したことがなくて、興味がないから。
 周りにこういう人がいなくて、こんな経験がない。

では、自分なら物語をどうしたいか書くのも、おもしろいですね。


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