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はじめての方へ作文をうまく書くには、「何をどう書く」かをはじめに考えなくてはいけません。しかし、その部分を学校で教わらないために、多くの子供たちが作文に対して苦手意識をもっています。大人の方にお聞きしても、同様な思い出を持つ方が多いです。 小学生では、右脳が優位です。中学受験の算数でも、量的なイメージのある特殊算でなければ、子供たちは方程式をとくことができません。特殊算のようにその特性をいかした指導をすれば、もともとイメージ力があるわけですから、想像力豊かな作文を書くことができます。 脳力さくぶんでは、「何をどう書く」というところを、イメージ力が活かせる教材「スターシート」を使って補助していきます。また、考えるときに先生から電話がかかるので、わからないときはヒントをもらえます。アイディアの出し方を学ぶことができます。 どのくらい自由に発想できるか、作品集「脳力さくぶん動物園」(全員掲載)を読むとわかります。お楽しみください。
脳力さくぶん通信教育では、だいたい1週間に1回のペースで作文を書き、学習効果がでる3ヶ月で1回の指導サイクルとなっています。全部で8回。仕上げが2回です。気に入った作文は、ホームページのマイページに掲載して、他の生徒さんにみてもらうことができます。 もし、保護者の方がお子さんの立場になったとしたら、どちらの通信教育で作文を習いたいですか? 脳力さくぶんメソッド脳力さくぶんの教材であるスターシートは、オリジナルに開発されたものですが、フィンランドで使われている「カルタ」という国語教材を作文向けに発展させたものと考えていただくと、イメージが近くなります。 フィンランドは近年OECDの学習到達度調査で、学力世界No.1の地位を不動にしていますが、その鍵は国語教育にあります。国語は、日本語教育であると同時に、考える力のベースになる教科です。そのため、国語の成績が良いと全教科の成績が良くなる傾向があります。 また、親子でスターシートをかくことで、コミュニケーションがよくなります。 おたがいの心の世界を発見できるためです。
本コースに入る前に、必ず保護者の方も体験コースに取り組んでいただく理由です。 また、作文でお子さんの精神的成長が確認できるため、教育への安心感が高まります。作文教育には、このようにたくさんのメリットがあります。 一般的に、国語の成績を上げることは難しいといわれますが、読むことと書くことの両面からきちんと取り組めば、効果があがります。とくに左脳的な論理思考が発達する5~6年生で取り組むことには、大きな意義があります。 読書と書くことを習慣付けるためには、それが楽しみとなることが前提です。脳力さくぶんでは、子供たちを本好き、作文好きに育てるために様々な取り組みをしてまいります。
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