「生きているめいちゃん」 2年 れい
わたしのくうそうのどうぶつは、生きているひつじのお人形です。名前は「めい」です。どうしてかというと、なきごえが「めー」だからです。目は、くりくりしていて大きいです。みみは、下にむいていて、中ははだ色です。口はピンク色で、ちんとしています。大きさは、わたしの顔と同じぐらいです。体の形は、ほそ長くて、いろは白です。せいかくはやさしくて、とてもあまえんぼうです。
「めいちゃん。」
とはなしかけると、わたしのそばで、
「めー、何ですか。」
と、へんじをします。
わたしは、学校から帰って来ると、自分で部屋でめいちゃんとじゃんけんをします。めいちゃんは、パーしか出せないので、わたしはわざとグーを出します。めいちゃんは、
「やったー、かったー。」
といいます。つぎに、わたしはチョキをだします。すると
「やったー、かったー。めいちゃん、グー出したもん。」
と、いいました。めいちゃんは、グーを出したつもりのようです。
わたしは、こんなどうぶつが、本当にいたらいいと思います。それは、毎日、生かつが楽しくなるからです。
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