「優、ありがとう」 中2 わかな
私が、飼っているペットはおなかにポケットがある象です。
名前は「優」です。この名前をつけた理由はやさしい心を持っているからです。顔や体の特徴は、目は小さいけれど遠くまで見え、耳は大きくいろいろな細かい音まで聞こえます。口は小さいけれど歯が
とても鋭いです。大きさは、人の腰くらいの高さで、体はカンガルーに似ていて、顔は象に似ています。色はオレンジ色のような茶色です。性格は、とてもやさしく、おだやかですが、少しマイペースなところもあり、とてもかわいいです。
私が優に、
「散歩に行こう!」
と言うと、
「いいよ。」
と言ってくれます。行きたくなくても優はやさしいので、なんでも私にあわせてくれます。優はうれしい時「キュキューン」となきます。おこった時は、「パオパオ」となきます。しかし、優はやさしいので、あまりおこらなく、なきごえはまだ、2回くらいしかきいたことがありません。
優とははるなどにサクラの大きな木が一本あるとてもとても広い草原にピクニックに行きます。そこでは、お弁当を食べてのんびりとお昼寝をしたり、きれいなお花をつんだり、かけっこをしたりして一日中遊びます。そこは夜、とてもきれいな星空が見えます。夏の夜は星がいつもより、もっときれいに見えます。テントをはってそよかぜにあたりながら星をみるのはとても気持ちがいいです。
私は、優といっしょに暮らしてすごく変わりました。優はとてもかわいいし、やさしいので、いっしょにいると私もおだやかになって笑顔がいっぱいになり、自然とみんなにやさしくすることができました。
「優、本当にありがとう。」
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