オリジナル教材とマンツーマン指導で誰でも上手に作文が書ける~「脳力さくぶん」は、エデュケーションラボの通信教育です。

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よくあるご質問

Q.作文が苦手なのですが、書けるようになるでしょうか。
A.体験コースを試していただければ、「必ず書ける」という実感がおわかりになっていただけます。保護者の方にも、そのために体験していただいています。

Q.コースが継続できるかどうか、心配です。
A.コース内容はお子様の精神的な成長を考えた課題となっており、興味をもって取り組める内容となっています。書きたくない課題について、文章練習のために、強制的に書かせる指導はしておりません。また、毎回先生からの指導が入るので、コミュニケーションとしての効果も高く、継続率が高くなります。何かの事情で継続できない場合は、1カ月ごとの継続となっていますので、お申し出ください。

Q.本を読んだり机に向ったりする習慣がないのですが、作文が書けるでしょうか。
A.保護者の方の協力があればできますが、通信教育のため先生に強制力はありません。ご心配であれば、まず体験コースを受けられたあとにわくわく日記コースから始めて、書く習慣をつけることをお勧めします。

Q.通信教育より、教室で教わったほうが効果があるのではないでしょうか。
A.作文は基本的に一人でする作業なので、自宅で落ち着いた環境が用意できれば、それが一番適しています。通塾の労力も必要なく、電話指導のあとにすぐに取り掛かることができ、時間を気にせず好きなだけ書くことができます。また、近所の子ども達が集まる環境では、プライバシーが守られないため、発表の場をもうけることが難しくなります。ある程度先生や他の生徒さんとの距離があることで、のびのびと書くことができるようになります。

Q.他の作文通信教育との違いはどこでしょうか。
A.作文は自己形成としての側面があるので、お子様の自主性を大切にしています。テーマや教材は決まっていますが、読むおもしろさや書く楽しさを発見できるように、すべて吟味して製作しています。保護者から見て難しくてためになりそうに見える内容の教材でも、実際には教育効果が薄いものはたくさんあります。指導効果と教材の両方から、質の高さを追求しております。

Q.3ヶ月コースが終わったら、その後は継続できないのでしょうか。
A.作文教育は他のお稽古事や学習塾の内容とちがって、まだ一般的ではないので、ひとつの目安として学習効果が確実にあらわれる3ヶ月の継続を目標としています。実力や目的に応じた各種のコース設定は、現在検討しております。

Q.コースの人数が少ないのはなぜですか。
A.基本的に継続した個別指導となっていますので、実はたくさんの生徒さんをみることはできません。文章指導は、コミュニケーションでもあるからです。海外の学校や、国内の指導効果の高い塾のクラス人数は、20人未満です。ひとりの先生の目が届く人数の目安ではないでしょうか。通信教育のネットワークで先生を増やすことはできますので、検討しております。

Q.公立中高一貫校の入試に対応できますか。
A.公立中高一貫校の作文の出題は、ジャンルはある程度決まっていても、予測が付かないところがあります。普段からいろいろな題で意見文を書くことで、その題材を試験本番に応用することが出来ます。45分という限られた時間なので、ある程度の題材が自分の中にストックされている方が有利なのは確かです。また、意見文の構成はある程度パターン化できますので、練習により効率的に学習することができます。未来文コースの内容は、意見文形成のための基本的なステップとなっています。


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