10名限定:「国語を得意科目にしたい」という切実な思いを実現する夏休み
夏期読解集中講座
募集を終了しました。次回開催は未定です。
まずは、国語に対する3つの誤解を解きましょうね。
9月からの勉強を「国語ができる」という自信を持って、
ワクワクのスタートを切りたい人を
直井先生が全力でサポートしたいと思います。
「国語ができるって、こんなに楽しいんだね。」って、一緒に言いませんか?
国語は正解がないのではなく、あいまいなのでもなく、読み方を知らないだけなのです。
こんにちは。「直井メソッド国語教室」の直井明子です。私自身は国語が得意な受験生でした。大学受験の時はすべて国語で合格したようなもので、センター試験の自己採点は満点でしたし、私大の国語の入試問題はいつも完璧に解答ができていました。というのは、選択式の問題は、論理の筋道を押えていれば、確実に正解を探すことができるのです。私にとって国語のテストというのは、いわばゲームのようなものでした。
ここでちょっと、お子さんが問題文を読んでいる時のことを考えてみてください。お母さまにはもちろん、文章の意味がわかります。でも、お子さんは文の内容がわかっていません。だって大人向けの文章ですから、字面をなぞるだけで精一杯です。私が自分の受験経験といろいろな読解ノウハウから編み出したストラクチャー・リーディングという読解方法は、問題文を読みながら論理を追うコツをマンツーマンでトレーニングして、誰でもこの「わからない」を「わかる」ようにすることができる方法なのです。
実はこの読解の方法、塾では教えてくれません。大手の塾というのは、成績に差をつけるのが仕事なので、みんなが、国語ができるようになると、偏差値で切り分けることができなくなってしまうからです。実際に塾でやっていることは、お子さん自身が文章を理解する練習ではなく、先生が解説してお子さんがわかったつもりになる授業です。そして、難しすぎるテキストがこの状況に拍車をかけます。
なので、国語が出来ない子はずっと問題文の意味がわからないまま、設問の傍線の周辺を探すだけという「拾い読み」がくせになってしまいます。これが直らなければ、高校受験、大学受験、学校や塾の国語の授業、ずっと国語で悩むことになるのです。
逆に、国語が得意なお子さんの国語の成績は、簡単には下がりません。なぜなら、読解ができる(=文章の意味がわかって読んでいる)状態で読む国語のすべてのテキストは、それ自体がトレーニングとしての意味を持つからです。
もし、お子さんが、いつも国語のテストで偏差値60以上を取っているなら、このトレーニングはあまり役に立たないでしょう。でも他の教科はできるのに、国語がネックになっているというのなら、このトレーニングはきっと効果を発揮してくれるはずです。やる気はあるのに、国語の勉強の仕方がわからない。そんなお子さんたちの力になりたいのです。
それに、読解ができることで、論理的な思考力が育ちます。テキストの意味や、テストの問題文も簡単にわかるようになるので、全教科で成績が上がるというのも当たり前に起きる結果です。だって、どの科目も日本語で書かれているのですから。
「ストラクチャー・リーディング」について、説明します。
国語の問題は大きくわけて、説明文と小説文の二つに別れます。(随筆は文の内容によって、そのどちらかに分類できます。)
説明文の読解では、意味段落の中心になる論点をピンポイントで探してもらい、その段落がどんな種類のことを述べているのか、簡単な分類をしてもらいます。はじめのうちは、読解チャートという専用用紙に書き込んでもらい、慣れてきたら問題文に直接線引き、書き込みへと変えていきます。そうすることで、文の構造を把握しながら読み進められるので、早く正確に文意をつかむことができるのです。
そのトレーニングのときは、設問にはいっさいふれません。なぜなら、お子さんは設問を見るだけでプレッシャーを感じてしまい、読むことに集中ができないからです。ある程度スピードがでてきた段階で、設問を解いてもらうと、意味がすでに理解できているので、「考える→正解になる」という道筋を、自分でたどれるようになっています。
小説文の読解では、場面と人物の設定をきちんと把握したうえで、感情の流れをマーキングしていきます。小説文のテストというのは、パズルのようなもので、この感情の流れの理由が設問のポイントになることが多いのです。普段、小説を読むときのように、気持ちが動いてしまうと、分析ができなくなってしまいます。なので、このトレーニングのときは、のめりこまないで分析を続けながら読むように、慣れてもらいます。
こうして読解ができるようになったあとは、設問の解き方をトレーニングしていきます。解き方のノウハウだけでなく、模擬試験や過去問題などは独特の癖があるので、タイムを計りながら、今の自分の実力で最高の得点がとれるように、時間配分を含めて、マンツーマンで指導をしていきます。
今回、夏期集中講座では、基本的な読解力を身につけるところまでを、指導していきます。このトレーニングは全3回、各1時間。私自身が、マンツーマンで教えます。第1回では、現在の実力を調べて対策をカリキュラム化し、最適の読解用テキストを選定します。第2回では説明文、第3回では小説文の読解方法を、実践的に学習します。夏期期間中に読解用テキスト1冊を終わらせるペースで進め、メール・FAXなどでフォローしていきます。なので、結果がでるのが早いのです。個別指導塾でアルバイトの学生が、問題集の答えあわせをしているような指導とは、全く質が違います。お子さんの実力に合わせて、テキストを選定していくので、ぐんぐん力がついていきます。
多くのお子さんが、テキスト1冊をやりきると、国語への取り組み方に大きな自信を持つようになります。読解のコツがわかれば、努力を積み上げることで実力が伸びていくことを、体感できるようになるためです。中学・高校生などで、ある程度自立した学習ができる場合は、自分でもどんどん学習を進められるようになります。
そして、大変申し訳ありませんが、直井メソッド国語教室は、平日には作文の通信教育を行っている関係上、このマンツーマンの読解指導は、土日しか行えません。なので、指導できる人数がどうしても限られています。今回、4月からの生徒さんが、順調に読解力を伸ばしているので、ご要望にお応えして、夏期期間中のみ限定10名の募集です。(月・金のフリープラン 対象学年小3~高2: 全体の定員によっては、秋以降の継続受講が難しいため、その年度に受験がある生徒さんは、基本的にはお受けしていません。)
ストラクチャー・リーディング(マンツーマン夏期集中講座 定員10名)
28000円(60分×3回+学習フォロー付)
予備校などの集団授業1講座と、あまり変わらないお値段ですが、マンツーマンで国語の勉強のやり方がしっかりわかるようになるとしたら、安いと思われますか?高いと思われますか?たとえば、2万円の季節講習を受けた時に、お子さんには「国語の勉強のやり方がわかった」という実感がありましたでしょうか。そもそも、もし、そんな授業に出会っていたら、このページは読んでいらっしゃいませんよね。それもそのはず、多くの塾で行われている授業は、実力に合わない問題集を集団で解いて、わからないところを先生が解説して、「わかったつもりになる」というものだからです。
まずその違いを、ストラクチャー・リーディングによる読解指導の1回目で、体験してみてください。国語の勉強の仕方についてのアドバイスを含めて、約1時間の体験で、お子さんが、これからどのように国語へ取り組めば良いかがわかるようになります。(合わないと思われた場合は、アドバイスと最適な勉強方法だけ聞いて、2回目以降を受講する必要はありません。その場合は、コンサルティング料として5000円のみお支払いください。) 第1回目の受講日時は、7月19日、23日、26日、30日(9~17時の間の1時間)です。FAXによるお申し込みはこちらから。
※ 読解講座の効果について、詳しくはこちらから
※ 成績向上例については、こちらから。
※ 読解メソッド詳細はブログ「作文・読解で『思考力』アップ!~頭の良い子に育てましょう~」をご覧ください。
講師 直井明子
お茶の水女子大学文教育学部卒 国語科高校・中学教員免許(旧)
著書「最強作文術」(幻冬舎コミックス刊)
お申込み・お問い合わせは 電話、FAX、メールでも承ります。
TEL/FAX 045-308-4933(留守電になっていますが、録音していただければ、折り返します。)
naoi@nouryoku-sakubun.com
会場 大倉山記念館(東急東横線 大倉山駅下車7分 無料駐車場あり)
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